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2008.07.25

荒れた地に太陽



















梅雨明けしたはずなのに、梅雨のような天気の続く筆甫です。
気温の上昇とともに湿度がかなりあがってきました。

春の筆甫は、水芭蕉やウバヒガン桜、新緑などが賑わいます。

それでは夏はというと…。
今までの筆甫地区では夏の盛りに見られる花があまりありませんでした。
しかし近年、耕作放棄地に景観作物を植えるといった動きが少しずつ出てきました。
その代表がこの向日葵。

「咲いたからみにこらいん♪」とお声がけをいただき見てきました。
道路沿いの場所にたくさん植えられていたのですが、
向日葵の向く方向はあいにく道路とは反対側。
2メートル近い向日葵の間をかきわけかきわけ顔の見えるほうに
たどり着き写真をとってきました。

向日葵を植えるよりももっと他のものを植えてもいいのにね、という声も一部から
聞こえもしてきますが、今まで何にも使われずただ荒れていった農地に
花が植えられているということだけで、その場所が明るくなるもんです。

村のタケ
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Posted at 16:48 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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