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2009.02.13

炭焼きの記憶




炭俵の重さは、ひとつ約15キロ
それを5つも背負う
この写真の女性は当時30歳前後
なんでも半年前に子どもを産んだばかり

昭和30年ごろの筆甫の風景
みんな山に入り、炭焼きのために小屋をつくりそこで生活していた

家はあっても、生活の拠点は山が中心だった




村の共有財産の森

炭焼きする人たちは、村が管理する山の入札に応じて立木を買って炭焼きをした

「一般競争入札」というのは建前で「次はだれがどこの山で炭焼きする」という
村民みんなで納得したうえでの事前の取り決めがあったそうな

だから、みんなが炭焼きを出来た
それでみんな暮らしてこれた

現在も筆甫で炭を焼いている人は少なからずいる

ただし、その数は数えるほどでしかない



そんなわけで共有の炭がまつくりたいね みんなで

山羊タケ

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