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2009.02.18

自転車屋さんがやって来て

今日は筆甫へ移住したいという山自転車屋さんが我が家に訪れて一応先輩として知っている限りをお話させていただいた。

越してきて筆甫の山々でマウンテンバイクのツアーを組みたいいんだって。そういうの良いなぁ。

農業で移住する人、物作りで移住する人に続く第三の可能性だと思う。こんだけ手付かずの自然があってそれをそのまま遊び(仕事)のフィールドとして活用できるならそれは本当に素晴らしい事。かくいう僕も岩登りを楽しむ者としてすごい共感してしまった。

問題は山に入って自転車で走り回ることをどこまで地元の方の理解を得られるかだと思う。でもそこはUIターンネットの人脈を通じて説得できるのではないかと。そういう時のUIターンネットの力強さに期待。僕はそういう人脈があまり無いから他に出来ることで応援しよう。




自転車屋さんと筆甫内をうろうろ。ヤマさん宅にもお邪魔した。今日の今日で電話して発掘現場に押しかけて(ヤマさん今日は竪穴式住居を掘っていた)家に上げていただいて…どうもありがとうございました。

そこで興味深い話。自転車屋さんの繋がりで20人くらいは田舎に引っ越したいと希望している人がいるって。しかも独身女性も結構いるみたいよ。しかもこっちに嫁ぎたいとすら思ってるとか。ね、なんか嘘っぽいでしょ。でもほんとなんだって。

田舎に越したいという潜在的希望者はすごく多いんじゃないかと思っていたけどやっぱりそうだよ。後はちょっと背中を押してあげるだけ。でもやっぱり自らの足で出向くような情熱が無いと駄目かもね。

それにしたって20人。筆甫には空き家があるんだけど入れる空き家が無いという。そうこうしてる間に人口は確実に減り貸さない空き家は空き家から廃屋へと朽ちていく。それはもちろん持ち主の裁量で僕がどうこう言う問題じゃないのかもしれないけども家の為にも筆甫の為にもどうか、どうか…という気持ちです。



                                            勘太郎


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Posted at 23:37 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
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