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2009.02.21

お節介仲人集団

最近また「筆甫に移住したい」という人がいてとてもうれしく思っています。
そういう人が1人でもいるとみんな「なんとかしないと!」と必死になりますよね。
会としても、やりがいがあるというものです。

さて、14年ほど前に筆甫にやってきて筆甫新住民1号となった方、あの味噌やさん。

まだ、間もない頃「筆甫の人と土地に縁(えんorゆかり)を感じる」と語っていました
今もこの筆甫も人と土地を大切にしていることは傍からも感じ取れます。

彼が来た頃で、筆甫に今までと違う新しい風が吹いてきました。

イベントのスタッフの一員となった彼は筆まつりの企画を話し合うときに、
筆供養ならば、燃やすのではなくもう一度海外でその鉛筆を使ってもらおう!
更に、海外の子どもに贈るエンピツを「鉛筆」ではなくて「縁筆」にしようと提案したのです。
理由は、筆甫と縁、贈り物に鉛と言う文字は冷たすぎるとか何とか
地元の者だけでは生まれない発想でした。

その後も、筆甫にきた新住民の人たちは、地元住民にはできないような発想で
筆甫に色々な風を吹かせてくれました。

一方、町内で新しく農業を始めた人たちが「結いネット」と助け合う仕組みを作っています。
この「結い」という言葉と精神、今の農村では忘れられたものでしたね。
新住民の方々がとても大切に使っていて新鮮に映ります。

縁と結で「縁結び」。古臭い言葉となった今日ですが婚姻だけの縁結びではなくて、
人と人、人と土地や家などいろいろと良縁に恵まれますように!と願い。

ひっぽUIターンネットは、この縁と結を大切にしながら
色々な方々と繋がって行きたいですね。
そんなことを考えながら活動しているひっぽUIターンネット。

ある意味で、UIターンネットはお節介な仲人集団なんですよね。

村お

ひっぽUIターンネット http://hippoui.web.fc2.com/index.htm
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