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2013.12.30

今年の終わりにあたり

宮城県最南端、福島県との県境に位置する丸森町筆甫地区。今日の投稿は、夕日あたるへそ大根o(^_^)o

今年も大変多くの方に支えられ年越しを迎えました。

福島第一原発事故による放射能汚染により地域の姿が一変してから2年9ヶ月。多くの歳月が過ぎるなか少しずつできることに取り組み様々な挑戦ができた2013年。

「自然の恵み、人のつながり、悠久のふるさと、筆甫」。震災前、私たちはこのスローガンをもとに地域の存続をかけ住民一丸となり地域づくりに取り組んできました。この地区の取り組みが疲弊した日本の中山間地域のひとつのモデルになるかも!?そんな想いを抱いて突き進んでいた筆甫地区。

今はその当時の勢いは少し弱くなってしまっています。それでも私たちは今ここに生きて、少しでもよい地域をつくろう、少しでもより良く暮らそうと毎日を送ってきています。

今年の終わりにあたり、来年こそは地域に光明を見出しもう一度全力で走りたいと強く願っています。

この筆甫地区がこのまま沈滞していくことは住民の誰も望んではいません。一発逆転を狙いながら、まだまだできることに真摯に取り組んでいきたいと思っています。

平成26年がもうすぐ始まります。丸森町筆甫地区が今一度立ち上がるため、来年も引き続き皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします。

このページを読んでくださる皆様に感謝を込めて。それでは皆様良いお年を!


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