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2013.12.12

北海道新聞で紹介!

筆甫のキノコ・山菜・イノシシや野菜などの地域の宝であった山の幸。それらを筆甫の味として出していた「ひっぽ森林のレストラン」。震災後、残念ながら安心して料理を出すことができなくなってしまい休業となってしまいました。

それでも賠償金ももらえず、被害を受けていることを認めてもらえていない状況。

筆甫地区は福島県境に位置していますが、この「ひっぽ森林のレストラン」の営業上の賠償金だけでなく、精神的損害の賠償金が福島県とは異なり低く設定されていること、対応が違う除染、支援地域として認めてもらえなかった「子ども被災者支援法」など、線量や距離は福島県の市町村と同等とも思われるのに県を境に様々な対応が異なり、それが住民の心に重くのしかかっています。

そのような課題を12月4日の北海道新聞さん朝刊にてとりあげていただきました。

文字が小さくなってしまい読み取りづらいかもしれませんがご了承ください。

【追記】
全文ではありませんが、電子版もありましたので紹介します。こちらのリンクをご覧ください。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/508119.html


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